インターナショナルスクールを検討するとき、
英語環境と同じくらい気になるのが「給食事情」ではないでしょうか。
今回は、**キンダーキッズインターナショナルスクール**に実際に通ってわかった
給食のことを、イラスト付きで正直にまとめます。
キンダーキッズの給食|基本情報
• 給食あり(お弁当を選択しても大丈夫です)
• 1食 690円(2026年4月より価格改訂で1食700円になります)
• 栄養バランスを考えたメニュー
• 日本食と洋食をバランスよく取り入れている印象
入園前は「690円は少し高いかも?」と感じましたが、
実際の内容を見ると納得できる点も多くありました。
食べた量を%で教えてくれる安心感
キンダーキッズでは、
その日の給食をどれくらい食べたかキンダープラスというアプリで%(パーセンテージ)を教えてもらえます。
例)
• 80%
• 50%
• ほぼ完食(90%以上)など
「今日はちゃんと食べられたのか」
「夜ごはんは早めにした方がいいのか」
といった判断がしやすく、
特に小さい子どもがいる家庭にはとても助かる仕組みだと感じました。
【イラストあり】実際の給食(ごはん)
ここでは、実際に提供された給食を紹介します。
※実際の写真をもとにイラスト化しています
▶ 給食①
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▶ 給食②
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▶ 給食③
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• 主食・主菜・副菜・フルーツがそろっている
• 野菜も無理のない形で取り入れられている
• 見た目はシンプルで、子どもが食べやすそう
これに加えハロウィンなどイベント食も取り入れていて、給食を選択してる子が95%といった感じです。
特に海外色のイメージはなく実際は日本の園給食に近い印象を受けました。
【イラストあり】おやつの内容
キンダーキッズでは、おやつの時間もあります。
▶ おやつ3パターン
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軽食という位置づけで、
甘すぎず、子どもが安心して食べられる内容だと感じました。
※実際の写真をもとにイラスト化しています
1食690円は高い?正直な感想
結論から言うと、
決して安くはないけれど、内容を考えると妥当だと感じています。
690円に含まれているもの:
• 栄養バランスを考えた食事
• 調理・配膳・片付けの手間なし
毎日となると金額は積み重なりますが、
「安心と手間軽減を買っている」と考えると納得できる部分がありました。
ナーサリーの給食事情|必要な持ち物
ナーサリー(1歳児クラス)では、給食に関して以下の持ち物が必要です。
▶ 必要なもの一覧
• エプロン
• スプーン・フォーク
• お箸は不要
• スライド式ケースに入ったもの
• お手拭きタオルまたは手口拭きのウェットティッシュ
• 水筒(ストロー付き)
実際に通わせて感じたこと
良かった点
• 食べた量が%でわかり、安心できる
• 親の準備負担が少ない
• キンダープラスアプリでどんなものを食べたのか写真で見れる
気になった点
• 690円×毎日は家計的に少し負担を感じることもある
(2026年4月より価格改訂で1食700円になります)
• 休んでも給食代はかかる
・アレルギー対応が日本の園給食に比べて弱い
まとめ|給食は「安心・時短を重視したい家庭向け」
キンダーキッズの給食は、
写真で見て内容がわかり、
数字(%)で子どもの様子が見える仕組みが整っています。
忙しい家庭や、初めてインターナショナルスクールを検討する方には、
安心材料の多い給食だと感じました。
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