「英語教育は早いほうがいい」
そう思って、長男5歳・長女2歳の頃から英語教育を始めました。
週1回、ネイティブ講師の英会話レッスン。
1回45分で、月7,500円。
2人とも2年間続けていたので、当時の私は
「ちゃんと英語教育してるし、これで大丈夫」
と、すっかり安心していました。
でも、家の中は100%日本語だった
今振り返ってみると、レッスン以外の時間は完全に日本語環境。
英語に触れるのは、週1回45分だけ。
当然といえば当然ですが、
このペースでは英語が「使える」レベルまで身につくのは難しかったな、と思います。
もしあの頃に戻れるなら
・英語の絵本を読む
・YouTubeで英語のチャンネルを流す
など、家でも英語の音に触れる工夫を少しでもしておけばよかったなと感じています。
ネイティブ英会話や英語教室=悪、ではない
誤解してほしくないのですが、
ネイティブの英語レッスンそのものを否定したいわけではありません。
先生との時間を楽しんでいるなら、
それは立派な「良い習い事」だと思います。
ただ、もし
「泣いているのに」
「嫌がっているのに」
「せっかくお金を払っているから」
という理由で無理に続けていたとしたら――
それは違ったな、と今の私は思います。
冷静に計算すると、ちょっと震える金額
当時のレッスン代をざっくり計算すると、
「え、けっこうな金額いってない…?」
と、思わず電卓を叩きたくなります。
しかも、その時期のことを
子ども達はほとんど覚えていないというオチ付き(笑)。
これから英語教育を考えるママ・パパへ
だからこそ、これから英語教育にお金をかける人には、
• 子どもが本当に楽しめているか
• レッスンを家でどう生かすか
この2つも含めて、ぜひ考えてほしいなと思います。
「英語=高い習い事」じゃなくても、
できることは意外とたくさんあります。
これは、
月7,500円×2年を払って気づいた、私の正直な失敗談です。
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