長女が小学5年生で、英検5級に無事合格しました。
とはいえ、英語教育を計画的にバッチリやってきた!という家庭ではありません。
むしろ
「これでいいんかな?」
「一回やめてるけど意味あったんかな?」
と、ずっと迷いながらここまで来ました。
今回は、そんなごく普通の家庭の英語教育の流れと、
英検5級を受けることになった理由を書いてみようと思います。
英語を始めたのは2歳。当時は「これでOK」と思ってた
長女は2歳から、ネイティブの先生の英語レッスンに通っていました。
内容は、週1回45分を2年間。
当時の私は、
「小さいうちにネイティブに触れさせてるし、英語はこれで十分かな」くらいの感覚でした。
家で英語のかけ流しをしたり、
英語で話しかけたりすることも特にせず、
**“英語教育は一旦これでクリア”**と思っていたのが正直なところです。
その後は英語から完全に離脱
そのレッスンをやめてからは、しばらく英語とは無縁の生活。
英語教材もほぼ使わず、特別なことは何もしていませんでした。
この時期は、
「せっかく2年間やってたのに、意味あったんかな?」
と思うことも正直ありました。
小3でくもん英語をスタート|理由はシンプル
再び英語を始めたのは小学3年生。
きっかけはとても単純で、学校で英語の授業が始まるからです。
実はこの流れ、長男とまったく同じルート。
「とりあえず同じでいいか」という、かなり現実的な理由でした。
英語が得意になってほしい!というより、
「授業で困らなかったらいいな」
その程度の気持ちだったと思います。
英検5級を受けた理由は「すすめられたから」
英検5級を受けたのは、
何か目標があったわけでも、計画していたわけでもありません。
くもん英語でG教材に進んだタイミングで、
「一度英検を受けてみますか?」
と先生に言われたのがきっかけでした。
正直、受かるかどうかは半信半疑
家でガッツリ英検対策をしたわけでもなく、
毎日の公文の宿題と英検対策授業に一回参加したぐらいです。
だからこそ、合格を知ったときは
びっくりしました。
合格して思ったこと
今回のことで感じたのは、
英語ってずっと一直線じゃなくても大丈夫だとということ。
• 早く始めたけど途中でやめた
• 数年ブランクがあった
• ゆるく再開した
それでも、必要なタイミングでちゃんと積み上がっていたんだなと感じました。
これからの英語、どうする?
次に英検4級を目指すかどうかは、正直まだ未定です。
今は「受かったね〜」と喜んでいる段階。
無理に先を決めず、
そのときの様子を見ながら考えていこうと思っています。
まとめ|迷いながらでも、ちゃんと進める
英語教育って、
正解が見えにくくて、不安になることも多いですよね。
でも今回、
やめたり、戻ったりしながらでも大丈夫だった
という実感を持てたのは大きかったです。
長女・長男の時は、正直そこまで力を入れていたわけではありません。というか何をすれば良いのか分からなかったって言うのが大きいかも。
英語教育って、子どもよりも
親の気持ちやタイミングに左右される部分が大きいのかもしれません。
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